地震特番で飯島愛の“引退”が1週間延期? ・芸能ニュースです!

地震特番で飯島愛の“引退”が1週間延期?


 今月いっぱいで芸能界引退を表明しているタレント、飯島愛(34)が25日、最後の生放送となるレギュラー番組のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)に登場。しかし、途中で能登半島沖地震の報道特番に切り替わり、飯島は冒頭約3分半出演したのみだった。
 番組では、司会を務める爆笑問題の田中裕二(42)から「泣いてほしいよね」と言われると、飯島は「私は誰かに泣いてほしい。たぶんジョージ(高橋ジョージ)が最初に泣くと思う」などとトークを展開。笑いが起き、しんみりした印象はなかった。
 番組担当者によると「来週、何らかの形で飯島さんを取り上げる方向で現在検討中」としており、VTRもしくは生で出演する可能性がありそうだ。
 飯島は番組終了後に自身のホームページに「番組側は、いろいろと用意をしていてくれていたのですが…今回は、報道です。人命と私の引退は、比べるに値しない。今はそっと、被害が最小限に収まるように見守りましょう」と心境を綴った。